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*魔理沙幼体化事件*
ついにやっちゃったww
暇つぶし程度にどうぞ><

赤…霊夢
橙…魔理沙
青…レミリア
紫…パチュリー


原作から遠く離れている場所があります
そういうのが嫌な人は見ない方がいいです><



ある日の博霊神社――
わたしはいつものように
落ち葉を掃いて掃除をしていた――

「魔理沙のやつ…遅いわね
いつもならもう来てる時間なんだけど…って
なんでこんなに気にしてるのかしら」


そこからお茶を飲んでいても
夜になっても魔理沙は来なかった

寝る前に、わたしは箒をしまうのを
忘れてることに気が付き、外へ出た

その時、わたしの目に入ったのは
金髪の小さな女の子だった
その子は扉の前で倒れていたのでわたしは慌てて

「ちょっと、風邪ひくわよ!? 何考えてるのよ」

「うーん……………
れいむー…?」


わたしはその子を見たとたん何も喋れなくなった

理由は、魔理沙にしか見えなかったから
こんなに幼いのになぜ魔理沙にみえたのだろう
その時

「どうしたんだよれいむ
きぶんでもわるいのか??
だいじょうぶか?」


「えっ…?」

「ほら、げんきないじゃないか」

口調は明らかに魔理沙で、
声は少し幼いが魔理沙である。
わたしの心配をしてくれる
優しいところもそのままで―…
簡単に言うと魔理沙が何か魔法とかで
全て幼くなった、ということなんだろうか

次の日、わたしは紅魔館へ急いで行った
勿論、魔理沙も連れて。

「ちょっとレミリア?いないの?」

「いるわよ、ちゃんとここに」

「そう、ならパチュリーのとこまで行きましょ」

「なんでわたしまで…
というか何よそのちっこいのは」


「あぁ、この子? 魔理沙よ。
パチュリーなら何か知ってるかと思ったの」


「…で、なんでわたしが行くのよ。
嫌よ? だって意味がわからないじゃない」


「道案内しなさいよね」

「咲夜を呼べばいいじゃない
どうしてわたしなのよ」


「パチュリーと仲いいじゃない ほら、早く!!」

そうしてパチュリーのいるヴワル図書館に着いた

「パチュリーにお客さんよ 腋巫女とちっこいのなんだけど」

「腋巫女…はわかるけどちっこいの?
―…あぁ、だいたいわかったわ」


「腋巫女って………
…というかだいたいわかったってどういうこと?
何か知ってるのよね?」


「魔理沙かアリスのことね」

「じゃあ聞くけどどうして魔理沙が小さくなったの?」

「魔法薬の効果ね
わたしと魔理沙とアリスでした実験なの
外見は幼いけど知力、魔法力、などの能力は変わってない筈よ」


「―…本当にそうならいいわ… 喋り方まで幼いのは範囲内なの?」

「…………。 もしかして…………。
魔理沙、ここを荒らさない程度に魔法を使ってくれる?」


「―……?」

「最悪の事態ね
アリスも能力まで幼いと大変なことになるわね
早くアリスの所へ急ぐわよ」




今回はこれだけです><

また更新しようと思います*

コメント返信>>

翠鏈>ランキングみたいなの><
    みてみたらよくわかるはずbb

子殿満様>ブログ訪問ありがとうございます><
       最近なんか自分の中でかなり上位だったんで
       その影響だと思います><
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水門 鈴歌

Author:水門 鈴歌
初めまして*
基本、東方の絵を描いています><
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まだまだ未熟なのですが
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